日本の事務所の利用方法に変化!?

2020/10/08 新着情報

新型コロナウィルス感染症の流行により、日本でも思わぬ形でテレワークが普及促進しております。

オフィスの在り方や働き方が大きく変化することにより、事務所や自宅の利用方法が変化しています。

 

    • 場所や時間にとらわれないテレワーク

 

 

※テレワークとは「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語

 場所や時間にとらわれず、柔軟な働き方(テレワーク)が現在の日本では普及しています。

今までは自宅から、会社のあるオフィスに出社することが通常でしたが、現在では働く場所が多様化しています。

 

    • リビング内のワークスペース

 

 急遽テレワーク(在宅勤務)を行う必要がある方々の中には、自宅内にワークスペースを作る動きがみられます。

自宅でも仕事ができるメリットがある反面、仕事に集中ができないデメリットもあります。

 

    • 事業者がワークスペースを提案

 

 UR賃貸住宅や大手ハウスメーカーでも動きがみられ、賃貸住宅でもワークスペースを作成する動きや、新築でワークスペース等に使えるスペースを作成する提案が始まっています。

 

    • コワーキングスペースの活用

 

会社に出社せず、自宅でも仕事ができない場合は、コワーキングスペースやシェアオフィス等を利用する方々も増えています。

出勤時間を短縮し、労働者の満足度を高める効果や、若い世代のワーカーに評価されており、利用する方々が増えています。

 

 

従来の決められた時間に、決められた事務所に出社する働き方から変化し始めています。

自宅に事務所スペースを作る動きや、会社以外の場所で働くことができる、サテライトオフィスやワーキングスペースのニーズが高まっています。

従来の事務所スペースの面積が小さくなり、その他の場所でいつでもどこでも働けるニーズが高まっています。